「なぜ、高級車はウッド内装なのでしょう?」

Submitted by on 7月 1, 2017

 

 

「なぜ、高級車はウッド内装なのでしょう?」

昨日の無料技術見学にお越しの方の言葉です。

 

 

確かに、

 

高級車の内装はウッドで飾られている車種が多いですね。

 

 

自動車の歴史を辿っても、今から132年前にダイムラーが
内燃機関の特許を申請し、カール・ベンツが最初の自動車販売を行い、
近代自動車の歴史が始まりました。

 

 

その後の自動車の歴史は、
その時代、その時代の最先端の技術を惜しげもなく投入し、

 

 

エンジン・タイヤ・ブレーキ・ボディなどなど・・・。
車を形成させている機関・パーツ・性能は、

 

 

ダイムラーやベンツの時代から
全てにおいて大きな進化をし続けています。

 

 

(現在の自動車を、ダイムラーやベンツが見せたら、
あまりの変化に驚くでしょうねー。)

 

しかし、

 

 

これほど変化・進化をしてきた自動車の歴史でも、
132年前にダイムラーとベンツが車を作った時も、

 

現在の全世界の高級車と称されるフラッグシップカーは、
今でも“ウッド内装”なのです。

 

 

なぜ、こんなにも変化と進化の歴史である 自動車なのに・・・?
なぜ、最先端の技術を真っ先に導入してきた 自動車なのに・・・?

 

 

無料技術見学にお越しの方の言葉、
「なぜ高級車は、ウッド内装なのでしょう?」

 

 

私たちはドキドキした時、緊張を強いられた時、

“手に汗をにぎる”と言われるように、
手に汗をかくことがあります。

 

 

これは、私たち人間の祖先である類人猿の時代、
獣に襲われた時、木に登り逃げ、生き延びてきました。

 

 

獣に襲われた時、手に唾液を付け、
滑り止めをしている時間はありません。

 

 

進化の途中で、手から汗を噴出できるサルだけが、
生き延びてきたのかもしれません。

 

 

そして、

 

 

命かながらに、木に登り
自分の身の回りを木に囲まれた時、
「ほっ!」と安堵したのかもしれません。

 

 

現代の人間に “手に汗を噴出させる” 機能は必要ありません。
必要な無いのに、そのDNAは引き継がれています。

 

 

木に囲まれている時に、

“安堵する” “リラックスする”
“落ち着く” “ゆったりとする”

 

 

というDNAが、

 

 

現代の私たちにも存在しているのではないか、
と私は考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この、

 

“安堵する” “リラックスする”
“落ち着く” “ゆったりとする”

 

 

というのが高級車に求められ、
132年もの間、ウッド内装が不変な理由かもしれません。

 

 

当社は、このような不変のウッド内装もセミナーしていますが、

 

代理店の皆様も内装カスタム施行で、
ウッドカスタムが最も多い施行となっている理由なのです。

 

 

さらに、

 

 

“安堵する” “リラックスする”
“落ち着く” “ゆったりとする”

 

という感覚は、人間本来の感情であるため、
クラシカルやポップな軽自動車にも多くなっています。

 

 

 

当社のホームページの冒頭

 

「 スタートダッシュから、継続利益を網羅した、
生涯生かせる、 カービジネスセミナー! 」

 

 

とは、

 

 

“不変な施工・技術が、受講者様の継続的な利益に貢献!”

“真の高技術とは、人にやさしい技術である。”

 

 

これが当社のDNAであります。

 

 

無料技術見学で、このような

当社のDNAも感じて頂ければ幸いであります。

 

皆様の無料技術見学、
社員一同、心よりお待ち申し上げております。

 

 

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