明けましておめでとうございます。車業界は20年ぶりの変化の年ですね。

Submitted by on 1月 3, 2018

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

オートパーツバンブーの米山です。

 

 

現在の車業界ですが、

 

昨年、平成29年は輸入車市場が活況で、

20年ぶりに年間販売が30万台を超えました。

 

 

日本の消費者の好みに合わせた商品展開が功を奏し、

「日本カー・オブ・ザ・イヤー」も輸入車が獲得され、

 

 

26年ぶりの最高の株価上昇も、

富裕層による高級車販売を増大させた年でした。

 

 

(当社は新車・中古車販売も行っていますが、

こんなに外車や高級車が売れた年は過去になく、

 

街を見ても、“やけに外車が多いなあ。”

“レクサスのLのマーク、よく見るねー。”

と皆様も感じているかもしれません。)

 

 

 

 

 

いよいよ今年、平成30年は、

自動車業界に地殻変動し2極化されて来ました。

 

 

 

 

その2極化ひとつは、

外車・高級車販売の増によるカーケアの増大です。

新車は綺麗でも必ず使用に伴い劣化をします。

 

 

(外車・高級車は綺麗でないと、カッコがつきません。

いくら高額でも汚い・劣化した車では意味がありませんね。)

 

 

 

このような20年に1度の改革の現在、

リペア(修理)ビジネスが12兆を超えるトレンドとなっていることを、

また、カーリペアには多くの施工・利益となっていることを

皆様もご承知かもしれません。

 

 

 

その、高級車の代名詞、“ウット&レザー(革)”は、

 

 

その必要性から、それらの“カスタマイズ&ケア”は

必需技術と変化して参りました。

 

 

そして、

 

 

もう一つのキーワードは「EV(電気自動車)」と「自動運転」であります。

2018年は自動車産業における歴史的な転換点となります。

 

 

 

しかし、「EV(電気自動車)」と「自動運転」がどんなに普及しても、

自動車に外装にボディ・ガラス・ヘッドライト・テールランプ・

人気のヨーロッパ車の窓枠のモール(白濁)などの

カーリペアには多くの施工・利益となっています。

 

 

 

インテリアでは「EV(電気自動車)」と「自動運転」に開発費を使い、

チープ(プラスチックむき出しの安っぽい)内装と益々なってきました。

 

 

このような市販車のEV・自動運転からの

内装のチープさの反動である、

 

 

また現在も継続しているエコカーブームから、

内装にコストがかけられないという実情からも、

内装カスタムが最も多くの施工・利益となっています。

 

 

 

是非、弊社の無料技術見学で、

あなた自身の目で施行・技術を見て頂ければ嬉しいです。

 

 

皆様の無料技術見学、

社員一同、心よりお待ちしております。

 

 

 

本年が皆様にとって、

幸多き年となりますようお祈り申し上げます。

 

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