いよいよ2019年を迎え、大きな変革の年となりました。

Submitted by on 1月 2, 2019

 

平成最後の変化の年、
カービジネスも変化の年。

 

謹んで新春をお祝い申し上げます。
オートパーツバンブーの米山です。

 

いよいよ2019年を迎え、
現在の車業界ビジネスですが、
大きな変革の年を迎えました。

 

 

昨年平成30年は、
トヨタは平成29年に創業以来の最高利益を記録し、
さらに、その最高利益を昨年30年も更新し、

 

更に、ホンダもマツダも
創業以来の最高利益を記録しました。

 

(日産は年末にゴーン氏のゴタゴタがありましたが、
「ノート」が、2018年の新車販売台数で、

 

軽自動車以外の登録車として首位となり、
日産車が首位になるのは初めてとなりました。)

 

 

 

自動運転車の開発競争の過熱や
EV(電気自動車)の台頭などにより、
パラダイムシフトが起きており、

 

この車業界のこの好景気は、
東京オリンピック2020年に向け、

 

さらに大阪万博の2025年と、
車業界は安定成長する言われ、

 

平成最後の今年31年も、昨年の勢いを継続し、
さらに伸びを加速すると車業界は言われています。

 

 

 

日本の消費者の好みに合わせた商品展開が功を奏し、
「日本カー・オブ・ザ・イヤー」も

 

 

1位ボルボ・3位にもワーゲンなど輸入車が獲得され、
富裕層による高級車販売を増大させた年ですね。

 

 

(当社は新車・中古車販売も行っていますが、
こんなに外車や高級車が売れた年は過去になく、

 

街を見ても、“やけに外車が多いなあ。”
“レクサスのLのマーク、よく見るねー。”

 

と皆様も感じているかもしれませんね。)

 

 

車が自動運転車の開発競争の過熱やEV(電気自動車)など、
に走行に関する技術はシフトしても、

 

内外装は同様の素材で変化してないため、

 

リペア(修理)ビジネスが12兆を超える

トレンドとなっていることを、

 

また、カーリペアには多くの施工・利益となっていることを
皆様もご承知かもしれません。

 

 

 

 

また、製造メーカーの開発が
自動運転車の開発競争やEVにシフトのために、

 

内装がチープ(安価で貧相な内装状態)となり、
内装カスタムは継続的な、大きな利益のビジネスとなっています。

 

 

特に経済性が“売り”となっている軽自動車は、
そのチープさが際立っているため、

 

弊社では、軽自動車に特化した、
内装カスタマイズもセミナーラインナップさせて頂いております。

 

 

また、一方、

 

 

自動車は、単なる移動の手段ではなく、
高級車や外車販売の伸びからも、

 

より快適な移動を兼ね備えた趣味性の高い、
客層にも特化した、

 

高級車の代名詞である、
ウッド&レザーセミナーもラインナップしております。

 

 

これらのお客様のニーズの2分化の必要性から、
“カスタマイズ&ケア”は必需技術となり、

 

弊社はリペア(補修)だけでなく、
特に、“業界唯一の内装カスタム”は、

 

施工店様が地域でオンリーワンとなり、
ナンバーワン技術で利益の柱となっています。

 

 

また、日本国内でのカーリペア施工・開業に必要な
JIS(日本工業規格取得)認定セミナーであります。

 

 

また、現在の自動車は高度な安全対策を施し、
車体外装の周りに張り巡らした、

 

高感度のセンサー・カメラを配置し、
事故を未然に防止できるお車へと変わってみました。

 

 

自動運転を前提においた技術発展により、
走行中は基より、

 

最もキズを発生させていた駐車時は、
外装に、擦り傷・ガリ傷を発生させていました。

 

 

張り巡らせたセンサーやカメラにより、
ボディやホイールにキズを
発生させることが少なくなりました。

 

 

すでに駐車は自動運転という車種まであり、
今後は難しい・キズを発生させたいた駐車は、
ドラバー自身が運転しないのが当然となってきます。

 

(すでに、メルセデスは駐車時にドライバーが
同乗すらしない車種を販売しています。)

 

 

 

しかし、外装は絶えず風雨にさらされ、
最も劣化するパーツであります。

 

自動車が自動運転・水素・電気で走っても、
変わらない外装素材に特化した、
外装美装セミナーをラインナップさせました。

 

 

 

 

弊社におきましては、
昨年、平成30年に“特許”をさらに取得し、
さらにパワーアップし、

 

新規事業・独立開業のあなたの
“あるべき姿” “なりたい姿”に向け、

 

365日体制で協力に、
バックアップさせて頂いております。

 

 

本年もセミナーとは、あなたのビジネスへの
“理論的な近道”でなければならない。

 

という、代理店様第一主義に基づき、
猪突猛進して参ります。

 

 

 

本年も皆様が御健勝で御多幸でありますよう、
心からお祈り申し上げます。

 

(長文となってしまい、申し訳ございませんでした。
“起業は、観戦ではない。参戦である。” と考えております。

 

皆様の新規事業・独立開業も、
御健勝で御多幸でありますよう、
社員一同バックアップさせて頂きます。)

 

 

どうぞ本年も、宜しくお願い申し上げます。

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