スペシャル対談

俳優の清水章吾さんは、メルセデス乗りとしても有名な車好きで、

地元の代理店様の仕上がりに感銘を受け、

 

業界の革命児と称される米山隆二代表との対談となりました。

その対談の一部を紹介致します。

カーリペア

正に内装革命!技術はここまで進化!

清水さん

この事業を始められた経緯をお聞かせ下さい。

米山

車業界の外装・機関を修理などはどこの街にもあります。

 

しかし内装は必要とされながらも数少なく、内装カスタムまでとなると皆無の状態であります。

そこで車内装業界を調査し実践してみると、どこの技術も満足いくものがありませんでした。

清水さん

はい。

米山

その内装の問題点だったのが、シワ・スレ等の補修剤をシートに塗り込むパテ埋め作業でした。

 

その作業は面倒で、仕上がりは質感・触感が変化しどこをパテ埋めしたのか一目でわかるものでした。

 

さらに耐久性は加減速・コーナー等で荷重の変化する自動車シートに対応するものは皆無の状態です。

清水さん

そうですね、自動車にG(荷重)がかかるのは当然の事ですね。

米山

私が元々はメーカーの開発者でしたので、開発魂に火が付いてしまいました。

開発者とは人が欲し、それが不可能であると常にそのことが頭に残り、

何を見ても何を知ってもその事と関連付けて考え行動してしまう生き物なのです。

清水さん

なるほど。

米山

そこで開発したのが「ベース形成剤」です。

複雑な曲線で構成されるシートに対応させた溶剤(ベース形成剤)を、エアで吹き付けるだけで補修させる施工法です。

こちらのシートをご覧下さい、右側のみリペアしたものです。どこを補修したのかお分かりになりますか。

清水さん

これはすごいですね、まったくわからないです。

米山

内装のプロでもわからず、新品張替えしたものとしか考えられないと言われます。

10c㎡当り828㎏の耐久性ですので、お相撲さんでもOKですよ。(笑)

 

この耐久性ですが新車製造時には当然規格があります。

しかし、シートに何らかの処理・塗装をすれば補修業者と名乗ることが出来るのが現状なのです。

 

当社は新車製造時のJIS規格を満足することは元より、どこまで耐久性があるのか、また仕上がり・触感までも再生させるまで追及し、現実化・具現化をさせることが出来たのです。

 

この厳しい品質や信頼が、セミナーを安心して受講して頂いている理由の一つとなっています。

清水さん

バンブーさんの技術はすごいですね。私の息子もこういう技術が大好きなんです。

先日も息子は愛車のエンジンを近くの整備工場に聞きながら自分で積み替えするほど、

車好きなんですよ。

米山

息子さんも本当に車好きなんですね。

そこまで出来るなんて、こちらが関心してしまいます。

リペア技術だけでなく、カスタムも充実!

清水さん

こちらのカスタムもすごいですね。

米山

有難う御座います。ハンドルも補修は当然、

個性に対応するカスタムもセミナーしております。

清水さん

ここにあるハンドルやシートのように、

いろいろなカスタムが可能なんですね。

米山

ここにあるのはごく一部なんです。

ハンドルやシートだけでなく、メーターやオーディオパネルなども

多様化する個性に合わせ、どのような配色にも対応させるセミナーとなっています。

清水さん

これは驚きですよね。(立ち上がりハンドルを触りながら)

このカスタムハンドルは綺麗なだけでなく、すべらないのですね。

米山

お気付きになられましたか。

カスタムハンドルは見た目美しさ・なめらかな表面・仕上げは不可欠ですが、

ハンドルの機能は舵取りなんです。

 

どんなに美しいものでも、その車としての機能を満たさないのではダメなのです。

舵を取るドライバーの手に馴染むフィニッシュ加工を施してあります。

清水さん

正直、ノーマルハンドルより操作し易いハンドルですね。

米山

有難う御座います。

清水さんのように一般の方でも、車好きの方は「これはスゴイ」

と見抜かれる方もらっしゃいます。

 

しかし、いくら優れた仕上がり・触感・高耐久性の技術でも、

セミナー受講者の方が即施工な技術でなければなりません。

清水さん

確かにです。素晴らしい理念ですね。

あれ、このシート綺麗ですね。

米山

これはシートにラメを散りばめた、カスタムシートになります。

 

業界唯一の内装カスタムはツートンシートはもちろん、

ラメ仕様以外にも天然パール使用のパール仕様などもセミナーしています。

清水さん

シートを補修するだけではないのですね。息子はこのラメシートに飛びつきますよ。

米山

ありがとうございます。

ツートンシートでも出来ない業者様が多い中、個性を演出するカスタムは、

ユーザー様が欲する「限定」「ワンオフ」「オーダーメイド」にお応えすることも大切ですね。

清水さん

私も「限定」という言葉にはかなり弱いですね。

米山

当社のポリシーは「人にやさしい技術こそ、真の高技術」であります。

 

実施工に経験・習熟を要求する技術は、確実な品質・仕上がり・耐久性の安定は難しく、

実施工が困難では継続的な施工・利益確保は出来ないという考え方なのです。

 

例えば、内装のネックとなっているパテ埋め・異物塗り込み・耐久性です。

この様な問題点はセミナーを行っている、私どもが苦労をすればいいのです。

 

溶剤をエア吹きするだけでどなたにでもネックを解消させる、

初心者様にも、簡単・確実のシンプルandハイクオリテイが常に開発のコンセプトです。

 

なぜならば新規事業は誰もが初心者、そして新規事業の安定立上げが目的なのですから。

清水さん

バンブーさんのセミナーを息子に話たらやりたいって言い出しますよ。

パンフレットを頂いてもよろしいですか。

米山

もちろんです。有難う御座います。

レザーandウッドの技術は車のみならず、不変なあこがれですね。

清水さん

(パンフレットをスーツの内ポケットにしまいながら)本当にこういう事が好きな息子なんです。

私も車好きなんですが、息子たちは自分の車を駐車場の横に並べて

「端から、いじっていくんだ」と言っています。

タイヤのホイールからの履き替えだって自分でやるんですよ。

米山

すごいですね。初心者様にも安心して受けられるセミナーです、お待ちしております。

私自身が心がけ、社員にもいつも話していることに

「目の前にいる人の幸せを考えなさい」と言っています。

 

相手の立場・経験・職種・顧客層・立地・土地柄に至るまで、全ての事柄に関心を持ち、

自分がお手伝い出来ることは何かを常に考え行動しなさい、という事なんです。

 

この様な皆様からの要望で生まれたのが、当社のAランク認定セミナーなのです。

難しい・高額・交換しかないパーツ・施工を、短時間に確実施工を可能とする

技術をセミナーにラインナップさせました。

 

「誰かがやっていることはやらない、誰も出来ないことをセミナーしてくれ。

「長い研修期間のない、初心者にも、すぐに開業できるセミナーして。

「利益率の高い施工なら、全部セミナーしてよ。」

 

など、色々なご意見を全国の方からお聞きしました。

私どもはこれらの意見をわがままとは考えません。

私どもを信頼してくれるからご意見を言って頂けるのです。

 

「バンブーさんの技術なら出来ると思うから、お願いしているんだ」と言われると弱いんです。(笑)

 

「目の前にいる人の幸せ」とは、不可能を具現化する事とイコールなんだと思います。

外装まで溶剤革命!

清水さん

ガラスにも斑点模様(ウロコ)が、まさか数分で取れるですね。

ボディの汚れは瞬間なのですね。 いやー、本当にびっくりです。

米山

外装は不具合箇所を削る・磨くが一般的なのですが、これが化学反応による外装美装技術です。

 

初心者様にも、確実・簡単・高品質が化学反応の特徴です。

やはり、このような技術には品質だけでなく安全性なども、信頼が大切だと考えます。

 

当社信頼のためにAランク認定企業を取得しました。

このAランクは最高ランク企業を示すものですが、審査には大学教授・自動車メーカー・業界関係者・県の診断士・企業診断士など25人ほどの学識者に、

技術的審査を元より、企業姿勢・新規性・業界の動向・今後の発展性などを全てを審査し会社が丸裸にさせるような厳しいものでした。

 

しかし厳しいものだからこそ、東洋のスイスと言われる産業の盛んな土地柄でも歴代30数社のみしか認定されない審査だからこそ挑戦致しました。

客観的な第三者機関による、審査・認定・規格検査は信頼への第一歩だと考えています。

清水さん

やはり、開発を長くやっておられた方の信頼への発想ですね。

代理店様が信頼して、喜んでセミナーが受講できるという考え方なんですね。

米山

それゆえに辛いこともあります。

開発はトライandチェックの繰り返しです。品質確認は工業試験場で評価するのですが、当社の革のリペア耐久性が828kgであるように、こういうものは計量的・計数的に判断させます。

思い通りに結果が得られた時の嬉しさ、うまくいかなかった時の悔しさも、開発をしているとその結果に至ったメカニズムがわかるだけに、計量的・計数的にダイレクトなんです。

厳しい基準での開発こそがが、受講者様の力となるのです。

清水さん

受講者さんを大切にしている気持ちが伝わってきますねー。

では最後に米山代表より、今後に向けて何か御座いますか。

米山

オンリーワンでナンバーワン。

どんな些細なことでもニッチな技術でもオンリーワン技術を極め、

その施工・技術はナンバーワンであり続けたいと考えています。

 

当社の代理店様がそれぞれの地域でオンリーワン的な存在であり、

ナンバーワンであることが代理店様の継続的な繁栄となります。

 

当社のセミナーは確実に技術を身に付けて頂くため、マンツーマンでセミナーし、

受講後も365日体制でフォローを行っています。

 

そのため、多くの方にセミナーをすることが出来ません、限定した数名となります。

また、当社は受講後のフォローを重視しています。

 

フォローが忙しい時期は、セミナー募集を一時的に行っていません。

その際には、ご理解とご了承をお願いします。

早めに、無料技術見学の予約をして頂ければ嬉しいです。

清水さん

やはり一流の技術には、一流の企業理念があるのですね。

 

“365日 受講者様 第一主義を貫く” という信念が、

受講者様の利益に貢献し、長年に渡り信頼されている理由なのですね。

 

是非、今後も受講者第一のセミナーをお願いします。