オートバンブー加盟店では検索してもでてきませんが、 何か理由があるのでしょうか?

Submitted by on 9月 1, 2017

オートバンブー加盟店では検索してもでてきませんが、

何か理由があるのでしょうか?

また、自分が始める時は加盟店と出さないといけませんか?

 

 

昨日の無料技術見学の方から、ご質問を頂きました。

 

 

本当にいい質問、有難う御座います。

 

(隣町出身の松本市の池上彰さんではありませんが、
「いい質問ですねー!」 有難う御座います。)

 

 

答えは簡単であります。

 

継続利益ビジネスの “主役は代理店様”

 

だからです。

 

 

 

 

FC本部の社名などを屋号とするチェーン形態とは、

 

“同一のマーク(ロゴ・商標)やイメージ、
 そして同じ品揃え・同じ技術でチェーン経営する形態“

 

と要約されています。

 

 

何らかのFCに加盟店を訪れ、

そのサービスや技術に関心を持った時、

 

 

そのFC名が容易に判る場合は、

新規出店者も容易に増やすことが出来ます。

 

 

FC本部は、容易に短期的に規模を拡大させることが出来ます。

 

 

 

しかし・・・、

 

屋号によりFC本部は、容易に短期的に規模を拡大させることが出来る・・・!?

 

 

加盟したお店の立場になってください。

 

 

 

頑張れば、頑張るほど、ライバル店が増える。
儲ければ、儲けるほど、新規店を誘導し、

 

同じ品揃え・同じ技術のチェーン同士で、
顧客の奪い合いが起きてしまいます。

 

 

自動車は移動が容易であります。

 

カーリペアやカーケア施行という

 

(自動車は千円のガソリン代で、120km以上も移動が可能ですねー。)

 

ビジネスの場合は・・・、

 

 

加盟したお店にとって、

 

“同一のマーク(ロゴ・商標)やイメージ、
 そして同じ品揃え・同じ技術でチェーン経営する形態“

 

は、 “デメリットにしかならない” のです。

 

 

一方・・・・、

 

 

 

このような チェーン形態の機能する条件 として、

 

“一般顧客がその屋号・ロゴ・商標で、
 そのお店のサービスや技術の認知度が高いこと。“

 

と、されています。

 

 

 

例えば、セブンイレブンのロゴを見れば、
どのような商品・サービス・24時間営業など、
誰でも認知していると思います。

 

 

車業界で言えば、トヨタと聞いただけで車販売、
カーコンビニと言えば板金塗装、
シェルはロゴだけで燃料販売と、誰もが知ってますね。

 

 

指定の屋号のチェーンに加盟する場合は、

 

“一般顧客が その屋号・ロゴ・商標で、
 そのお店のサービスや技術の認知度が高いこと。“

 

 

であります。

 

 

屋号指定は、FC本部の宣伝メリット にはなっても、

実施工・実ビジネスをを行う

代理店様(あなた)にはメリットが無い のです。

 

 

 

情報があふれている現代において、
移動が容易な自動車の施工

 

カーリペア・カーケアの屋号指定、

同じ品揃え・同じ技術のチェーン加盟とは、

 

 

“〇〇店は安かった。”という、お話だけで、
同じチェーン店同士での価格競争が激化し、
加盟店様の薄利化と激務化を進行させているのです。

 

 

(牛丼の「すき家」の激務や、コンビニの淘汰の
ニュースはご存じかもしれません。

屋号指定のチェーン店の利益が少なく、
激務化しているのは、このためなのです。)

 

 

 

あなたは、ご自身の施行や技術が、
誰でも簡単に、どこのチェーン店か、

 

 

すぐに判ることをビジネスにしたいですか?

 

その本部の屋号を、あなたの社名にしたいですか?

 

同チェーンでお客様の取り合いをしたいですか?

 

施行の安価戦争に参戦したいですか?

 

 

 

 

増して、

 

 

移動な容易な自動車という
カーリペア・カーケアビジネスは、

 

代理店様の継続利益の確保のため、

屋号表記は、絶対にやってはならない

 

ことだと、当社は考えています。

 

 

ホームページにも記載して御座いますが、

 

“受講者様の365日毎日のフォローを最優先しております。
 充実したフォローがセミナー数の限界となります。“

 

 

そのため、

 

当社はご存じの通り、
大規模な宣伝や営業をしていません。

 

 

当社は、本部の宣伝メリットしかない、
屋号を社名にする必要はありません。

 

本部は、“脇役”、

 継続利益ビジネスの “主役は代理店様”

 

なのです。

 

 

このような当社の考えは、
下記のページを見て頂ければ嬉しいです。

 

米山から一言

 

 

 

 

 

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